建築書籍
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日本と欧米の近代建築史の流れを最新の研究成果をふまえ、豊富な図版をつかって親しみやすく解説。国家という枠をとりはらい、日本の近代建築を西洋の流れの中で位置づけ、現代の建築を展望する。〈ソフトカバー〉。
京都の近代化遺産―歴史を語る産業遺産・近代建築物 (単行本)
"「建築・都市」から人類の営みの歴史を読み解き直すシリーズ。10巻では、20世紀、西欧中心・資本主義の大量消費社会において生み出され続けてきた現代建築の方向性を読み解く鍵として、ふたたび「歴史」に立ち返る。
20世紀の都市と建築の歴史を身体文化からとらえ直す。歴史叙述の新しい試み。
ビザンティン建築を創造した人々に関連して、また、当時の歴史的・物質的条件に関連して、著者は本書でこの建築の変遷を紹介しようと努めた。しかし紙幅が限られていたため、本書は概説書よりもむしろ、長い試論というべきものになった。
弥生人の集落から、寝殿造、書院造、江戸城、桂離宮、江戸の町屋、オランダ商館、華族の洋館、同潤会アパート、現代の2DKまでを考察し、和室の誕生と、日本人の住まいの行方と変わりゆく家族・個人の生活のあり方を探る。
縄文時代から近世にかけて、大規模集落や特殊な建築を建てるための高度建築技術を、各時代の各地方を統括する指導者が専有していた。近年には縄文時代に高床建築が存在したことを立証する柱材をはじめ縄文時代中期末の建築部材が多く出土し、日本の木造建築の基本的な構造形式が明らかになっている。本号は、筆者がこれまで収集した資料にそれらの新資料を加え、古代の出土部材を中心に考察した。多様な建築構造を詳述し、貴重な発掘状況の写真や実測図も多数掲載。
世界遺産建築の不思議―オールカラー 絵と文章でわかりやすい! (図解雑学) (単行本)
20世紀を代表するインテリアデザイン、建築、都市、ランドスケープなど、生活環境にかかわる108のキーワードを時系列で掲載。ひとつひとつのキーワードが相互にリンクし、20世紀がくっきり見えてくる…。
あらゆる「復元」は、その時代の要請に従って行われてきた。近世から近代へ、歴史のなかで生み出されつづける「復元」の諸相。変化する社会、歴史観と建築の「復元」の関係を解く。
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