建築書籍
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ヨーロッパ各地の城から中東、日本の城まで、世界の城を紹介。城の中のさまざまな構造から、兵士・騎士の防具、城に住む人々の日常生活、調理場にいたるまでを解説したユニークなポケット図鑑。〈ソフトカバー〉
1933年竣工の首里城正殿昭和の大修理の際に活躍した文部省文部技師阪谷良之進、大修理の工事監督として解体修理を完遂した柳田菊造の二人を軸に据え、未公開写真・資料をふんだんに用いたもう一つの首里城物語。
昔の人は丁寧に物を作り、そして愛着できる品を大切に使い、蔵に納め、子孫に伝えた。今は我々の意識に伝統の「蔵の思想」を取り戻す時期である。蔵をつくる人間の歴史、喜ばしい生活のシステムづくりに思いをめぐらす。
歴史的な建築は、今日までどのように扱われ、どのような考え方のもとに、破壊され、残されてきたのか。歴史の流れの中での変遷を、ヨーロッパを主軸にしてたどる。
日本人の暮らしと住まいのユニークさに惹かれたモースが、300余点の図版とともに綴る詳細な記録。日本家屋の構造、形態、間取りや室内装飾、庭などを観察、住生活の知恵や工夫を解説する。91年刊の新装版。
ヨーロッパの古都にそびえる大聖堂の美しい姿は忘れがたい。これらゴシック美術の持つ特質を精神・歴史・技術などのすべての角度から描いた美術ガイド。豊富な写真と図版を収録。
図説世界建築史 (14) (大型本)
福岡市の中心にある戦国武将・黒田氏の広大な福岡城遺構。「天守は建てられなかった」と言われてきたが、天守が確実に存在した証拠が出てきた。気鋭の建築史家達がCGによる華麗壮大な大天守などを復元、破却の謎に迫る。
「著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 幸正 1954年東京生まれ。1979年東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)。研究分野:東洋建築史、とくにイスラーム建築史・都市史。現在、東京都立大学大学院工学研究科・助教授。1983~85年、国際協力事業団青年海外協力隊(モロッコ王国フェス市派遣・建築職)。1994~95年、日本学術振興会海外研究連絡センター(カイロ)派遣研究員およびカイロ・アメリカン大学客員研究員。 雅趣と威厳空間構成の極限美。
荘厳な儀式空間、風流な数奇空間、壮麗な霊廟建築。それぞれの「用」に応ずべく凝らされた意匠の数々。あわせて、円空らの奔放な表現に、江戸の空間芸術家がはたしえた創造の成果を見る。
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