建築書籍
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西洋建築史概説
西洋建築様式史 (下) (SD選書 (177)) (単行本)
近年日本でも、富岡製糸場など近代化遺産に対する関心が高まっています。その明治近代化のお手本とされたのが、産業革命の本家イギリスでした。本書はイギリス各地を取材して橋梁・駅舎・炭坑・工場・発電所などの代表作と、産業革命の歴史を紹介。さらに、近代化遺産を大切に保存してきた、文化財保護の先進国イギリスの精神に迫る一冊です。
シュタイナーと建築。
その風土、日本近代の黎明期から急速に開拓・発展していった特殊な歴史から、北海道の暮らしや住宅は、日本にあって他のどこの地域にもない発達を遂げた。北の欧米諸国の住宅を手本とし、影響も受けた。これは、日本の住宅の貴重な体験であり、近代住宅の形成を補完するものなのだ。本書は、建築史家であり、道内の各種研究・開発事業の現場に立ち会ってきた著書が、北海道住宅の全体像を語り伝える決定版である。
建築・美術の専門家が案内するテーマのある旅。アメリカ先住民のトライアングル地帯を巡る、F.L.ライトの建築を訪ねる、アメリカのアール・デコ建築をたどる、メキシコ高原とユカタン半島の古代都市を巡る、アシエンダ:メキシコの土着的ホテルを巡る…他、建築と旅を楽しむ人の決定ガイド。
マンハッタンの摩天楼は、アール・デコの新たなスタイルの巨大な舞台となった。ニューヨーク・アール・デコを建築、インテリア、ファッションなどの分野に追う。90年刊の新版。
古代文明の一番素晴らしい遺跡を低空飛行で眺める世界一周の旅。新石器時代に遡るストーンヘンジの巨岩石、ピラミッドとカルナクの神殿があるエジプト、アクロポリス神殿のあるギリシア、ペルシアの大王たちの都ペルセポリスや砂漠の町パルミラがある中東、コロセウムやガール水道橋をつくったローマ帝国、交河故城の城塞やボロブドゥールの大舎利塔が代表する仏教世界、謎におおわれた中南米のテオティワカンとマチュピチュなどを紹介。
昔の人は丁寧に物を作り、そして愛着できる品を大切に使い、蔵に納め、子孫に伝えた。今は我々の意識に伝統の「蔵の思想」を取り戻す時期である。蔵をつくる人間の歴史、喜ばしい生活のシステムづくりに思いをめぐらす。
隠された西欧。キリスト教伝来から鎖国までの約60年間、日本人はあらゆる西欧文化に接触した―。桂離宮・修学院離宮・聚楽第・東照宮・茶室建築など、桃山・江戸初期の伝統建築に、ルネサンス・バロック・マニエリスムの痕跡をさぐる。
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