建築書籍
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本書は、好評連載中の朝日新聞日曜版「be on Sunday」にて、2005年3月~2006年12月まで連載された《奇想遺産》から77作品をセレクト。不思議な建物たちを以下の7つに分類し、それぞれの物語を写真とともに収録しました。
古代から現代までの西洋建築の流れを、様式を中心にコンパクトにまとめ、建築関係者はもとより、美術愛好者・海外旅行者の手引きとして、学生の参考書として、カラー図版を多用、ビジュアルにわかりやすく解説。
西洋建築史・日本建築史・近代建築史を、68のテーマで様式別に整理し、その歴史的な流れをわかりやすく体系的に理解できるコンパクトな一冊。関連する写真・図版を多数掲載しているが、加えて、各様式・有名建築家の代表的な作品を各テーマ数点ずつイラストで表現し、親しみを覚えながら理解できるような工夫をほどこした。
これまでの常識が大きく書き換えられつつある先史時代から、モダニズム建築の限界が自覚されたポスト・モダンの現代にいたるまで、日本建築様式史の全過程を、第一線研究者の解説、270点余の写真・図面、充実した巻末資料によりはじめて活用しやすいコンパクトな一冊に凝縮。日本建築・美術を学ぶ学生、一般の建築・美術愛好者に贈る必携の日本建築解説書。
母なる大地と父なる太陽への祈りが建築を誕生させた。人類が建築を生み出し、現代建築にまで変化させていく過程を、ダイナミックに追跡する画期的な建築史の本。
建築・美術の専門家が案内するテーマのある旅。ドイツのバロック・ロココ建築を巡る、モダンデザインの実験場バウハウスの足跡をたどる、スイス・アルプスの集落を訪ねる、アムステルダムの「黄金の17世紀」を巡る、世界遺産・ベギン会の建築を訪ねる…他、建築と旅を楽しむ人の決定ガイド。
幕末以降150年間に、日本は驚くべきスピードで近代化を進めた。鉄鋼、石炭、造船などの基幹産業を立ち上げ、ダムや鉄道をつくり、ホテルや刑務所を建設した。いまでも現役のものもあれば、すでに取り壊されたものや廃墟と化したものもあるが、そのどれもが力強く、美しい。著者は北海道から九州まで、各地に残された歴史的価値の高い近代化遺産を写真と文で訪ねた。
建築と旅を楽しむ人の決定ガイド! 古代から現代まで必見の建物と訪ねたい街並みを完全網羅。1巻ではフランス・スペイン・ポルトガルの見どころある建築物、街並みをわかりやすい地図とテキストで紹介。
おびただしい柱列、過剰なまでの突起や彫刻、秩序や比例を超える高みをめざしたゴシック建築。アミアン、ケルン、シャルトルなどヨーロッパの多くの都市に今も残るこれらの教会の異様な建築様式はなぜ生まれたのか。ゴシック様式を論じるにとどまらず、誕生から受難そして復活にいたるまでを、歴史・社会・文化的な深みに降り立ち、十全に解き明かしたサントリー学芸賞受賞の意欲作。ゴシック復活としてのガウディ論を追補した決定版。
図解・図表で西洋美術のわかりにくさをすっきり整理。原始~現代までの名品をより良く知るためにも格好の一冊。すべて見開き2ページでコンパクトに解説。
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