建築書籍
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1919年から1933年までのわずか14年間しか存続し得なかった「バウハウス(建築の家)」。長年バウハウス資料館で研究職員を勤めてきた著者が、多数の写真資料を用いて創立の経過から終焉に至るまでを明らかにする。
有史以前から20世紀まで地域に片寄らない網羅性をもち、自然風土や政治経済などの文化背景の詳細な解説を付した建築史。豊富な写真・構造図を収録。建築・美術・デザイン関係者必携のバイブル。建築を志す者のベーシック。
ドイツの美しい都市に今も受け継がれている秩序ある都市構造と建築芸術のルーツを探る。著者自身により描かれた城、住宅、市庁舎、大聖堂、地図など図版151点を収録。
住宅建築や環境設計などのトータルデザインにたずさわる著者が、自然を意識し、生態系、健康、精神をテーマに、世界各国の住宅の写真とそれぞれの立場の習慣などを紹介する。〈ソフトカバー〉
秀吉の勲臣として名高い加藤清正が築いた熊本城を余すところなく紹介。熊本城鳥瞰復元図、大天守・小天守の構造、本丸御殿、川と水堀を利用した縄張り、古写真に見る熊本城の変遷などを写真、イラストで解説する。
本書は、北海道、青森県、岩手県が、それぞれ今後の民俗文化財の保護と調査研究の資料ひいては次世代への文化の継承の基礎資料として、まとめたものである。
古橋の歴史を探訪する。「橋の上で踊るよ、踊る」の歌詞で知られるアヴィニョンの橋、橋上に家並みがある旧ロンドンブリッジやエアフルトの橋、世界で最も古い鉄の橋アイアンブリッジなど30橋の旅。
住まいの実態と住様式の変遷に視点を当て、生活と空間の対応関係、住居の変容の過程を叙述し、日本の住空間の特質を論じるとともに、住居研究の方法としての体験記述を試み、提示する。99年刊「住まいを読む」の姉妹編。
山梨県文化財保護審議会副会長、山梨県史編纂専門委員などとして活躍する羽中田壮雄の喜寿記念論文集。美術工芸史の展開、建築史の諸相、城郭研究と諸論の3部から構成する。
日本建築史の研究 (単行本)
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