建築書籍
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本書はロマネスク様式の影響をうけたほとんどすべての欧州諸国について筆者が行った、ほぼ五十年にわたる研究と見学旅行と調査の成果である。
図説世界建築史 (11) (大型本) 。
建築家である著者自らが実際に触れた古今東西の名建築・話題の建築について、それにまつわる興味深いエピソードなども織り交ぜながら、それらのデザインの意味などを楽しく読み解いていく。〈ソフトカバー〉
日本の近・現代建築の流れを軸にしたもうひとつの西洋建築史。模倣から創造へといたる、建築様式のダイナミズムをたどる。
均整のとれた双塔をもつ建物、扉口の神々しい彫刻群など、世界遺産・ゴシック美術の宝庫、シャルトルのすべてを150点以上の写真と共に詳述。80年講談社刊「世界の聖域15・シャルトルの大聖堂」を抜粋、大幅に加筆。
デザイン史を学ぶクリティカル・ワーズとは? 19世紀を序章として、20世紀を10年単位で区切り、ファッション、プロダクト、グラフィックなど、時代を創造するデザインの流れを新しい視点でまとめたキーワード事典。
日本建築の根源といえるアジアの都市と建築。多様な系譜を持つその歴史をひとつの体系にくくりきれるだろうか? その多様性を、地域・時代・様式の3本軸をからませながら重層的に、そして大胆に描き出す。
近年スポットを浴び、日本でも人気が高まりつつあるロマネスク美術。これまで紹介されることが少なかった中世の聖堂建築と、それを飾る彫刻・絵画などの魅力を、約180点の写真とともに詳細かつ平易に解説する。
今から70余年前の東京の、モダンでおしゃれなライフ・スタイル。最新ファッションに身をつつみ「銀ブラ」を楽しんだモボ・モガたちはどんな暮らしをしていたのか。現代生活の原画ともいえる「文化住宅」の全貌を明らかにする。
建築の構造や装飾を切り口にして、北方と南方の様式、それに東方の影響を吸収したヴェネツィアの建築について徹底的に分析した、ラスキンの芸術観が光る建築論。原書全3巻のうち、第1巻最初の章と第2巻のほぼ全てを翻訳。
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