建築書籍
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ロマネスク、バロック、ロココ様式の見どころ。ステンドグラス職人の秘術。庭園づくりに見る華麗なる美の競演。読んで旅するヨーロッパ。
治乱興亡の繰り返される中で、中国人はどのような思想のもとで都市を建設し、それはどのような歴史を経てきたのか。中国の都市の起源と発展を綴った都市版「史記」。
スペイン建築史。
小さくても中身はたっぷりの便利な図鑑。世界の建築・建造物を、時代を追い、地域ごとに、また様式別に、これほど体系的にまとめた図鑑はほかにない。いながらにして世界の建築物を訪ねられるガイドブック。
思想と現実のはざまで、「近代」は多様に結晶した。産業革命からポスト・モダン以後まで、多数の建築家・作品を取り上げて、近代建築の全貌を明らかにする。
歴史をちょっとひもとけば、日本人の衣食住は中国や朝鮮の影響ぬきには考えられないはずなのだが。では、おまえは日本以外の東アジアの家がどうなっているのか知っているのか、と自問して愕然とした。何も知らない。建築の専門家ずらをしてこんなありさまだ。―町並み保存運動に情熱を傾け日本各地の伝統的な民家を訪ね歩いた旅の建築家である著者は、日本人の住まいの源を求めて海を渡った。韓国、中国、タイ、マレーシア、インドネシア…。そして彼の地で触れた人々の生活と住まいに驚くべき類似性を発見する。日本の伝統とは何かを問う異色ドキュメント。
世界遺産から超高層ビルまで、実際に著者が見ておもしろいと感じたものを中心に取り上げ、建築にまつわるエピソードを中心に歴史、様式、建材、構法など専門知識も盛り込みながら解説。
建築家である著者自らが実際に触れた古今東西100の名建築・話題に建築について、それぞれにまつわる興味深いエピソードなども織り混ぜながら、それらのデザインの意味などを楽しく読み解いてゆく。
図説世界建築史
本書では、政治的、社会的、そして宗教的な脈絡の中で、建築が創造されていく素晴らしい過程を解釈している。ギリシア建築の二つの偉大な時代のみを取り上げた。第一の時期は、平面と形態を模索していた揺籃期から成長期にかけての時期、第二の時期はヘレニズム時代で、根底的な政治的変化によって建築が発展した時代である。
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