建築書籍
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書籍情報
著 者 :
宮本 長二郎 (編さん)
出版社 :
至文堂
サイズ(cm) :
22.6 x 18.2 x 0.8 cm
発行年月 :
2007/02
価 格 :
1,650 円
概 要 :
縄文時代から近世にかけて、大規模集落や特殊な建築を建てるための高度建築技術を、各時代の各地方を統括する指導者が専有していた。近年には縄文時代に高床建築が存在したことを立証する柱材をはじめ縄文時代中期末の建築部材が多く出土し、日本の木造建築の基本的な構造形式が明らかになっている。本号は、筆者がこれまで収集した資料にそれらの新資料を加え、古代の出土部材を中心に考察した。多様な建築構造を詳述し、貴重な発掘状況の写真や実測図も多数掲載。
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