建築書籍
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作者不明のものが多いとされている古代ローマ建築の中で、後世に影響を与えた重要な建築が集中的に現れた特別な時期に焦点を当て、「建築家たち」を浮き彫りにしながらローマに今も残る遺構を巡り、その魅力を明らかにする。
コルビュジエの作風はひとりの建築家のものとは思えないほど変貌を続けるが、その発想の根には共通の原型がある。その「持続する特徴」を具体的に追う、コルビュジエ作品理解のための格好の書。
「生誕100年・前川国男建築展」を機に開催された7回の連続セミナーと、東京展の会期中に行われた3回の記念シンポジウムのうち、第1回と第2回の内容を収録。近代建築の巨人を、建築家や評論家など14人が語りつくす。
様々な潮流が重なり合った時代に、空間の創造に向かって多彩な才能を開花させた作家たち14人の生き方、理念と方法、代表作品から近代日本の建築とそれに関わる空間表現の歴史を解説する。
日本庭園のデザイン作法を建築家の眼で図解する。水の役割、石の構成、茶庭の意義、美の規範…。建築と環境を一体に考えるための教養として、伝統のエッセンスを抽出。1957年にドイツで出版された名著の全訳。
次から次へと話題作を生み出すアトリエ事務所を直撃!あなたが気になっている建築家は、どんな人なんだろう?どうして建築家になったのか?どんなことに悩み、どんな生活をしているんだろう?これから建築家になりたい人・今から建築家に設計を依頼する人、必読の書。
1999年80歳の生涯を閉じた建築家光安義光。生前の光安を知る有志が、その生涯と業績をしのび、建築家としての顔、教育者としての顔、指導者としての顔から、一人の建築家の全体像を描く。
2005年に急逝した建築家、萩原正道の論考をまとめた遺稿集。著者の文章、講演会、旧友たちによる座談会などを通して、地域に根ざし、そこに暮らす人びとのために生きる鮮烈な建築家像があらわれる。
日本を代表する建築家として第一線を走り続ける著者が、若き日の歩み、日本の都市論に「街並み」の美学という新たな領域を切り拓いた活躍、そして来るべき大都市の未来まで、ユニークな語り口で綴る。〈ソフトカバー〉
建築家に住宅の設計を依頼するのは、特別な階級の人やお金持ちだけと思うのは大間違い。九州地方の風土と暮しに合わせ、九州ならではの素材にこだわるなど、九州の建築家とともに作る家を紹介する。
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