建築書籍
|
最も日本的にして、最も世界的な建築家のはじめての評伝。近代数寄屋を創始し、日本人の住生活を一変させた建築家の79年の生涯と仕事。
「建築における音楽性」が、彼の描きたかった真の芸術だったのではないか-。生涯独身を通したガウディの苦渋に満ちた足跡を辿りながら、その芸術家精神の深奥に迫る。93年朝日新聞社刊「ガウディの生涯」に加筆修正。
国内外をとわず、20年にわたって安藤忠雄の建築作品を探訪しつづけてきた著者が、その大旅行の体験をつぶさに綴り、代表作を紹介しながら、アンドウ流発想法を読みとくカギを明かしていく。
建築物の実作のみならず計画案や最新プロジェクトを含む、岸和郎の20年の軌跡を模型写真・ドローイング・CGを中心に紹介。また「建築」についてや自らの作品、今後の展望等を語った対談も収録。英文併記。
スイス出身のフランスの偉大な建築家、ル・コルビュジエ。彼をめぐるさまざまな追想を、その一番弟子とも言える著者が長短織り交ぜた50の項目にまとめ上げ、味わい深い文章で綴る。
「普請狂」とも呼ばれていた豊臣秀吉について、従来謎とされていたその前半生が大工技術集団であったという研究成果を手がかりとして、主に秀吉の建築家としての側面に光を当て、その足跡をたどる。
(1977年) [古書]
今日最も刺激的な仕事をしている大御所から新進気鋭の若手まで、世界を代表する建築家を、そのキーとなる作品を中心に紹介する。今日の建築の多様な断片を垣間見ることができる建築家ガイド。
20世紀の巨匠として建築史上に名をとどめ、日本においても国立西洋美術館を残し、戦後の日本の建築界に大きな影響を与えたル・コルビュジエ。彼の生涯とその業績を、建築作品、絵画、著作とともに辿る。
9.11テロ、東京と上海、万博、丹下健三の死と日本の国家像、デリダの思想、アンビルト、フィレンツェ・ウフィッツィ美術館、パサージュ論、海市…。建築家が考え続けるということはどういうことかをまとめる。
|
建築 サイト内検索
建築書籍
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|








