建築書籍
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世界的建築家イソザキアラタは何を考えているか。難問を抱える21世紀の都市と建築のゆくえを、具体的なプランとその根源を呈示しつつ明快に論じる。写真、図版も多数収録。
1997年開催の「谷口吉郎展」に合わせて編纂された、日本を代表する「和風建築」の大家、谷口吉郎の業績や作品をまとめた一冊。雑誌「建築文化別冊」の単行本化。〈ソフトカバー〉
安藤忠雄、ヴィール・アレッツ、フランク・ゲーリー、ブランソン・コーツなど、それぞれに特有のスタイル、素材観を持つ87人の多様な現代建築家を取り上げ、その略歴と作品の一部を写真で紹介する。
東大工学部1号館、彩の国さいたま芸術劇場などの数々の実績、そして長年にわたる大学での教育体験を通じて、建築家にとって根源となる、かたちをつくるとは何なのかを真摯に問いかける。
仕事の過程できわめて重要な位置にあり、大きく作品に反映されることすらあるものの、その後は破棄され、忘れ去られてきた建築家のメモ。掲載建築家の年代にさらに幅を持たせた、2004年刊「建築家のメモ」の姉妹編。
著名なデザイン史家が、“住宅名人”の建築家に依頼して家をつくった。“質素で豪胆な家”という願望が、箱型構造の家に結実し、これこそ未来を保証するデザインだと確信するまでの実録。使い捨ての家はもう要らない、百年は住み継げる家をつくろう。建築家との出会いから、それぞれの思いまで、知っておきたい家づくりの知恵とわざがここにある。
家を建てるということは、家族のホンネのぶつかり合いだ。夢と現実、「できること」と「できないこと」のせめぎ合いなのである。家づくりは、ある意味で夫婦の試練とも言える。「家をつくる」という大事業を境に夫婦関係ががらりと変わる。言ってみれば夫婦の対決だ。「コイツこんなことを考えていたのか!」「えっ、アナタそういうつもりだったの!」どこの家庭でもそういう瞬間がある。私自身がそうだった。しかし、大喧嘩をくり返してよかったと思う。それがあったからこそ、私たち夫婦の、私たち家族の家ができたという実感がある。家づくりにあたって、夫が無関心を装うということは、家づくりのドラマに参加しないということだ。その結果、新しい家で夫も父親もいない「家族のドラマ」が始まってしまう。
建築家は必ずしも机を前にして頭の中でアイデアを練る仕事ばかりではない。建築家の著者が世界各地を旅し、街並や建築風景について、世界を自分の目で確かめ、観察眼を養うことを説く。『新建築』等に掲載したものをまとめる。
外国の建築家と日本の建築家を交互に採り上げ、26人ひとりひとりの軌跡を探り、生き様を紹介する。どのような状況下でも自分の道を見失わず、柔軟性を身に付けている先達の生き方から見えてくるものとは?
同世代の建築家とならば、家づくりも楽しくなる。新鋭の建築家50人が手がけた住宅の写真と、インタビューを収録。建築家とトコトン家づくりに取り組んで、自分たちの納得する住まいを手に入れるための本。
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