建築用語
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欄間挽き鋸
回し挽き鋸の小型で歯も細かくされている鋸である。杉柾、屋久杉、桐柾などの高値の材の欄間などの透き彫りでは、普通の回し挽きや突回し鋸では裏面に繊維が裂けて挽き目が粗雑になる恐れがあるが、欄間鋸を使うと挽き肌や挽き目がきれいに仕上がる。刃渡り3〜5寸(約9.1〜15.2cm)が普通のものである。
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