建築資格ガイド
キッチンスペシャリスト資格概要キッチン関連設備のメーカーや販売店、建築、住宅設備関連企業などで、消費者によりよいキッチン空間を提案する仕事で、キッチン空間に設置する設備機器のほか、ガス、電気、水道などの防災安全対策や建築構造との取り合いなどについての法律、技術分野の知識と経験が必要とされるが、キッチンの空間構成に不可欠な家族生活や食生活などといった女性の経験とセンスを発揮できる資格である。資格試験では、学科試験と実技試験が行われ、、顧客の要望にあったキッチンプランの企画・提案能力など総合的な表現力を習得するには、実務経験を積むことが重要である。そのため、実技試験に挑戦するまで、学科試験合格の翌年度から3年間、学科試験が免除になる。合格後、登録申請すると、キッチンスペシャリストとして(社)日本住宅設備システム協会に資格登録される。
受験資格23歳以上/受験年度の4月1日現在で23歳以上。23歳未満の場合は、キッチン業務に関する実務経験3年以上が必要。学科試験に限り制限なし。
受験費用1万5750円/学科・実技試験どちらか1つのみの受験料はそれぞれ1万500円。合格後の登録料は1万5750円。
試験時期11月23日/2002年の実施日。申し込みは書留郵便で協会に9月末日までに必着のこと。願書は7月初旬から協会に郵送で請求する。
主催団体 |
建築 サイト内検索
建築資格ガイド
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|
