建築デザイン
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靖国神社
![]() 靖国神社は1869(明治2)年、国内外での戦争などで戦没した軍人などを祀ための神社として創建された。初めは東京招魂社と呼ばれたが、明治12年に靖国神社と改称された。 本殿は神明造(もっとも古い神社建築様式のひとつ)であるが、庇(ひさし)がついた神明造は非常に珍しい。(※神明造の構造は、掘建柱・切妻造・平入であり、円柱の柱や鰹木を除き、ほぼ全てが平面的に加工され直線的な外観となっている) 1974年に完成した鳥居(第一鳥居)は鋼管製で柱の高さが約25メートル、笠木(上の横木)の長さは約34メートル、重量は100トンもあり、震度7の地震や、風速80メートルの強風でも壊れないと言われている。 |


