建築デザイン
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カトリック山手教会
![]() 1862年にパリ外国宣教会が居留地80番に建てた横浜天主堂が、開港後の日本で初めてのキリスト教会堂である。その教会が明治39年に聖堂を山手44番に建設したのが、カトリック山手教会のはじまりである。しかし、関東大震災により完全に崩壊したため、昭和8年に再建されたのが現在の建物である。設計はチェコ出身のJJ.スワガーで、尖塔アーチの窓に背の高い鐘塔を持つ、典型的なゴシック様式の教会建築である。その内部には細かな装飾が施された列柱などがあり、日本一美しい聖堂とも呼ばれている。 |


