建築書籍
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この本は建築の専門家はもちろんのこと、専門家でなくても、モノづくりが好きな人、モノづくりに関心のある人なら十分に楽しめると思います。ぜひ、ご一読下さい。
本書は有限要素法による骨組構造の解析理論とプログラムの実際を解説したものです。基本的なトラスの解析、骨組の静的・動的弾性解析に加え、座屈、動的弾塑性解析さらには半剛接状態について解説し、それらの実践的なプログラムをCD‐ROMで提供しています。
鉄筋コンクリート構造と鉄骨構造との合成構造の利点を生かした独自の配筋法の研究成果を提案。改定されたSRC基準とRC造配筋指針に対応した、1994年刊の改題第2版。
静定構造物のみならず不静定構造物を対象とした建築構造力学を理解するために、例題・図・写真を豊富に示して説明。部材に生じる応力度と変形、骨組みに生じる力と変形、マトリクス法、終局強度などを扱う。
建築防火には、建築基準法の防火規定と消防法の消防設備の規定とがある。イラストレーションを中心に、それらの法規について解説を行う。2001年4月1日現在の法令に準拠した、97年刊につぐ新世紀版。
鉄筋工事は建設構造物の耐久・耐力上重要な役割を果たしているにもかかわらず、施工後にコンクリートの中に隠れてしまう。明治に始まった鉄筋工事のあけぼのから現在、そして最新技術までを解説する。〈ソフトカバー〉
学生が自分で模型を作り、それに力をかけて変形させ、そして壊してみることにより、鋼構造の基本的な構造原理を習得できるよう、入手しやすく気軽に使える紙を材料とした模型の作り方と実験を解説する。
電気、空調、防災・防犯、昇降機等、建築の設備工事で起こりやすい失敗事例159を全公開。工種別に写真やイラストで示し、その発生要因を解明する。「信頼される仕上工事の現場管理」に続く建築「失敗」事例第3弾。
自然のなかに住むことを基本として、家族関係和合から起居する立居振舞いに至るまでの居住様式を定めてきた、日本の家の特質。それを継承することが環境保全の時代に最重要の視点であることを主軸に記述した木造建築の教本。
技術が細分化された「縦の線」とそれらを継ぐ「横の線」を構造的空間認識をもとに、人々が親しみやすい構造素材である「木」を用いてファジィに展開した本。〈ソフトカバー〉
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