建築書籍
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2、3階建の全てを一冊に凝縮。大好評の『実務から』シリーズ待望の新刊。実践を通して得られた実用解法を凝縮し、実際の設計例に基づいて解説した必携書。
鉄骨構造の設計全般をわかりやすく解説。大学の構造用副教材として、また初・中級技術者の参考書として最適。SI単位への変更、建築構造用鋼材のJIS規格の制定、建築基準法令の改正等に対応。1994年刊に次ぐ第3版。
地震国の日本に最適といわれた木造建築に、阪神・淡路大震災は大きな疑問を投げかけた。ほんとうに弱いのか、地震や風に強い木造住宅とはどんなものか。唐招提寺金堂や東大寺大仏殿に見られる伝統の技と補強技術、現代木造住宅のすぐれたポイント、さらに世界の構法を紹介しながら、木造建築のすばらしさと克服すべき課題を考える。
屋内電気設備の設計・工事施工に携わる人を主対象に、配線図の基礎知識から、電灯・コンセント、幹線・動力、受変電、避雷、情報・通信設備の配線図の見方とかき方を分かりやすく解説した実務入門書。配線用図記号表も収録。
給排水衛生設備の計画・設計・施工・維持管理等全体の流れを踏まえて、基本概念から新技術の具体例までを解説。各種給排水衛生設備の計画・設計の実務知識を体系的にまとめる。1995年刊の改訂第2版。
雨漏りと結露について、原因と対策、それぞれを招く設計、現場からの建築指南、失敗から学ぶことなどをまとめる。RC造と木造における調査及び検査事例、防水工事の不具合事例集ほかも掲載。
実践を通して得られた実用的な解法を、分かりやすい計算式や図表にまとめ、実際の設計例に基づいて豊富な図版をつかって解説した。とくに中小建物の構造設計を行なうには最適な内容。改訂版では、すべての記述をSI単位で統一したうえで、最新の建築法規・学会規準にも対応させた。これ一冊ですべてがわかる実務者必携の書。
壁式鉄筋コンクリート造の技術基準の平成13年の改正による、コンクリート強度の上昇による壁率、壁量の低減、構造規定を緩和する際の計算方法の明確化、単位系SIへの変換などの改正点に対応した規準集。97年刊の第2版。
給排水衛生設備について、上・下水道設備、給水設備、給湯設備、排水・通気設備、衛生器具設備、消火設備、ガス設備、浄化槽設備に細分化して、わかりやすく詳説。給水管および排水管の管径と、その決定方法等を巻末に付す。
木造建築の設計全般について、材料特性、力学特性、基礎の設計法、耐震設計法、部材や接合部の設計法、品質管理方法、耐震診断手法などを総合的に解説する。また寺社など歴史的建築の調査、維持、補修法なども解説。
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