建築用語
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非常用の進入口灯
建築物の窓、バルコニー、その他の開口部に、火災の際、消防隊へ非常用の進入口の位置を明確に知らせる目的で設ける灯火。建築法では直径10cm以上の赤色灯で常時点灯とし、常用電源が断たれた時30分間以上点灯する予備電源を備える。
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