建築用語
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舞錐
轆轤(ろくろ)錐、手轆轤とも呼ぶ錐である。心棒の先に穂先を付け、その上部にハズミ車があり、心棒の上端には紐(ひも)を通し、心棒を通っている腕木の両端を結ぶ、三角形に張ってある紐の巻き付き作用により、腕木が上下することで錐が回転する。
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