建築用語
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違い棚
飾り棚の基本的なもので、棚板を段違いにしたものである。違い棚の高さは、通常、地袋の天板と天袋の底板の中間を下段の位置とし、上段は柱1本分の間隔をとって取り付け、棚幅は床柱の内面から柱3本程度入ったところが、棚板の外面になるようにする。
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飾り棚の基本的なもので、棚板を段違いにしたものである。違い棚の高さは、通常、地袋の天板と天袋の底板の中間を下段の位置とし、上段は柱1本分の間隔をとって取り付け、棚幅は床柱の内面から柱3本程度入ったところが、棚板の外面になるようにする。
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