建築用語
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京木
長さ4m24cm×12cm(14尺×4寸角)の材で「京角」ともいわれ、江戸時代まで京都地方で使われた標準材。二つ割を敷居、鴨居に、四つ割りは垂木、六つ割りは敷居、付け鴨居、八つ割りを木舞、野縁に、十二割を腰板の胴縁、天井桟敷などに使われた。
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