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北山台杉
京都の北山地域で杉丸丸太材を生産する独特の台杉をつくことから出た呼び名である。収穫量よりも、形質を重視する集約的経営法で、1つの杉株を母体として何本かの取木を立て、一定の太さに達したものから抜き取りをし、その後再び取木を立てる。新植面積が少なくてすむと言う利点がある。床柱、落掛け、床框まどに賞用される銘木。
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