建築用語
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大入鑿
叩き鑿の一種で建前後の造作仕事に必要な鑿のこと。大入、追入、尾入、押入鑿などの文字を当てている。落し掛、鴨居、敷居、床框、天井仕事の大入れの仕口を作るのに多く使っていることからこの名前がある。普通に使われている大入鑿は穂幅1分〜1寸4分(約3mm〜4.2cm)くらいまである。なお、穂先を短く作ったものを奴鑿(やっこのみ)という。
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