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槍鉋
よみ:やりかんな
50音別:
種類別:大工
台鉋の祖先となる鉋である。やや上に反った柳の葉または剣状の両刃の刀を、40cm〜1mくらいの棒状の柄に取り付けて材の表面を削り取る道具である。古代から中世にかけての鉋で、現在でも古い寺院の再建や解体修理の際、斗きょう(ときょう)や円柱の削り、雲肘木(くもひじぎ)のえぐりには欠かせない道具である。
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