建築用語
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基市決り鉋
鴨居、敷居などの溝突き道具で、底決りの右側面に定規が付いた形である。その定規を甲平(ごひら)の棹で取り付け、間隔を調節することで、溝を握る位置が決まってくる。刃幅は3〜7分(約9.1mm〜2.1cm)程度のものまである。
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