建築用語
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水糸(白糸巻)
水平のポイント同士を糸で張り、基準となる線を出すのに使われる糸である。基礎工事、軸組、内法入れなどの張り通しに使われる。糸の先には軽子が取り付けられていて、糸巻には針がついている。凧糸巻型の手巻き、若葉型、箱型の糸車の付いたものもある。
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