建築用語
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窓枠決り鉋
普通の決り鉋より幅が広い。両小端を深く段欠きしてあり、この段欠きを定規として洋風建築造作などに使う上下の窓の窓枠に、戸の滑る溝を突く。また、2枚鉋で逆目を防ぐ。決り幅は1寸〜1寸2分(約3.0〜3.6cm)などの幅がある。
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