建築用語
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板屋楓
カエデ科の代表的な高木のこと。通常15〜20mの高さになり、胸高直径は1.2mにもなる。散孔材で、硬軟中位で木理、肌目とも緻密で、耐朽、保存は中位である。加工と切削は困難。比重0.65である。柱、楽器、土木、器具、内装用の建築材、車両材などに使う。樹液からはシロップ(メイプルシロップ)をとる。
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