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畔挽き鋸
よみ:あぜひきのこぎり
50音別:
種類別:大工
片刃と両刃があるが現在ではほとんどが両刃で明治以降普及した鋸のこと。鋸身の先端がとがり、刃先が弧状で刃渡りが短く首は長い。溝の畔の側面を挽くのに使用したり、部材の中間から挽き込むことも出来る。刃渡りは2寸〜3寸5分(約6.1〜10.6cm)が普通である。
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