建築用語
|
差額地代
土地の豊かさや位置の差に基づいて生じる地代。農地を例に取ると、豊かさが異なる同一面積の農地に同じ量の資本や労働が投下される場合、豊かな農地の収穫高は貧しい農地の収穫高よりも多くなる。一方、農産物の市場価格は最も貧しい農地における生産費用によって決定されるので、その他の農地では生産費用以外の利益が生じる。生産要素に均等利潤率が成立すると考えると、生産費用以外の利益が差額地代に相当する。
|
建築 サイト内検索
建築用語
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|
