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建築デザイン
明治神宮


明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日に昭憲皇太后が崩御になり、御神霊をおまつりしたいというの国民の熱誠により、大正9年11月1日に明治神宮が創建された。昭和20年4月14日、大東亜戦争による空襲に見舞われ、創建当初の主要建物は焼失したが、昭和33年11月に復興造営がなされ、現在の社殿が完成した。平成5年10月13日には、平成の御大典記念事業として神楽殿が竣功された。社殿は流造りの本殿を中心に祝詞殿、内拝殿、外拝殿、神庫、神饌所などが配置されている。建築様式は檜素木造(ひのきしらきづくり)が主体で、屋根は銅板葺(どうばんぶき)になっている。

※流造…平入りで、正面入口にあたる屋根の一方(前流れ)が、長く延びた形式。そのため、側面からだと前後が不同に見える。
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