建築デザイン
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日本銀行旧小樽支店
![]() 正式名称は「日本銀行旧小樽支店金融資料館」となっている。設計は辰野金吾や長野宇平治らが担当し、1912年に竣工。建物はルネサンス様式が取り入れられ、積み上げた煉瓦の上にモルタルを塗った造りの2階建てになっている。さらに、屋根には八幡製鉄所製の鉄骨を使用し、東側の塔にはイギリス製のらせん階段が取り付けられた。現在の資料館内館は日本銀行小樽支店として使われていた時代のデザインが残されている。特にアイヌの守神であるシマフクロウをコンセプトに、内壁だけで12体もある塑像などが特徴となっている。 |
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