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建築デザイン
勝鬨橋


勝鬨橋(かちどきばし)の工事は1933年に着工し、1940年6月14日に完成。橋の両端部は鋼ソリッドリブタイドアーチ橋で、中央部が上方に開く構造(跳開型可動橋)となっており、開く角度は最大70度、約70秒で全開になる。(片側け開くことも可能)橋梁の歩道の上部には、運転室、見張室、宿直室などが設けられていて、橋の操作は運転室で行う。橋の可動部は双葉跳開型で、軸上に載せられた橋本体(片側だけで重量900トン)と軸を挟んで乗せられているカウンターウェイト(重量1100トン)で構成されている。
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