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通天閣


  「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは儒学者の藤沢南岳。現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成したもの。塔自体の高さは100mで、避雷針まで含めると103mになる。設計は東京タワーなどを手がけた内藤多仲。地上と2階を結ぶエレベーターの乗りかごは円柱形で、通天閣が世界で初めてこの形のエレベーターを設置した。地上から展望台までの階段は503段で、そのうち補助塔のらせん階段が106段ある。通天閣の東面にある時計の文字盤は直径5.5m、長針の長さ3.2m、針の重さは1本30kgという日本一の大きな時計である。
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